【巨人】炭谷「楽しみです」古巣・西武と初対戦へ

スポーツ報知
会見に出席した(左から)阪神・大山、広島・野間、西武・源田、ロッテ・種市

 今季15年目を迎える「日本生命セ・パ交流戦」の開幕記者会見が3日、都内のホテルで行われた。

 セ・リーグからは広島・野間峻祥外野手(26)、阪神・大山悠輔内野手(24)、パ・リーグからは西武・源田壮亮内野手(26)、ロッテ・種市篤暉投手(20)が出席した。

 日本プロ野球選手会会長の巨人・炭谷銀仁朗捕手(31)は「私は交流戦が始まった2005年オフのドラフトで指名され、翌年の交流戦はルーキーながら何度か先発でマスクをかぶりました。以来、様々な思い出がある交流戦ですが、今年はセ・リーグの選手として迎える初めての交流戦となります。懐かしい対戦、そして古巣・西武との対戦も初めて実現するので楽しみです」とメッセージを送った。

 交流戦はこれまでリーグ対決方式で最高勝率球団と勝ち越したリーグの各球団に賞金が分配されるシステムだったが、今季から変更。勝率1位球団を交流戦優勝球団とし、賞金3000万円総取りとなる従来の方式が復活する。また、MVP(賞金200万円)と両リーグから1人ずつの日本生命賞(同100万円)を選出する。

 6月4日に楽天―巨人(楽天生命)などパ球団主催のナイター6試合で開幕。各球団が1カード3試合ずつの18試合を戦う。来季はホーム、ビジターを逆にして実施する。

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