箱根駅伝で転倒の新井康平が5か月ぶりにレース復帰

日体大の記録会で力走する新井康平
日体大の記録会で力走する新井康平

 今年の箱根駅伝1区(21・3キロ)に大東大の選手として出場し、スタート直後に左足首をひねって転倒しながらタスキをつないだ新井康平(22)=サンベルクス=が2日、横浜市日体大健志台陸上競技場で行われた日体大長距離競技会5000メートルに出場した。まさかのアクシデントから、ちょうど5か月。練習の一環として参加し、予定通りに3000メートルでレースを終えた新井は「痛みはなくなりましたが、まだ走力は戻っていません」と冷静に現状を明かした。

 【新井康平の当日の心境や復活にかける思いなどは6月14日付のスポーツ報知「箱根への道」で特集予定】

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請