【ヤクルト】V打の大引にインタビュアーが「連敗の立役者」ネット上は「逆だよ!」など総ツッコミ

連敗を16で止めたヤクルト。勝利打点の大引啓次は小川監督(左)に迎えられる
連敗を16で止めたヤクルト。勝利打点の大引啓次は小川監督(左)に迎えられる

◆DeNA2―5ヤクルト(2日・横浜)

 球団が1970年に作ったリーグワーストの16連敗に49年ぶりに並んだヤクルトは、5月12日の巨人戦(東京D)以来の勝利を挙げた。

 初回2死満塁、大引が決勝となる走者一掃の3点二塁打。先発・原が6回2/3を5安打1失点に抑え3勝目を飾った。連敗のプロ野球記録は98年のロッテがマークした18連敗。

 21日ぶりの勝利の立役者となった大引だったが、ヒーローインタビューの最後に、まさかの結末が待っていた。

 ヒーローインタビューで「めちゃくちゃ嬉しいですね」「本当に勝利のハイタッチ忘れてましたね。久しぶり過ぎて」など歓喜の言葉を語ったのも束の間。

 インタビューの最後にアナウンサーから「スワローズ連敗の立役者、大引選手でした」と言い間違えられてしまうアクシデント。

 ネット上には「連敗の立役者だと!?おい!!!!逆だよ!」「連敗の立役者大引啓次爆誕」「おいアナウンサー!連敗の立役者ってなんだよ連敗阻止の立役者だろw」「連敗の立役者はひどすぎる笑」「最後に“連敗の立役者”って言われちゃった大引ドンマイ笑」「連敗の立役者!!大引選手でした!!って…ちょっとひどい言い間違い」「大引連敗の立役者でめっちゃ笑ってる」などの声があがっていた。

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