西川史子と杉村太蔵が川崎殺傷事件「死ぬなら一人で」で激論

杉村太蔵(左)と西川史子
杉村太蔵(左)と西川史子

 2日放送の日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)で川崎市の20人殺傷事件を報じた。

 事件後、、NPOほっとプラス代表理事で聖学院大学人間福祉学部客員准教授の藤田孝典氏が「川崎殺傷事件『死にたいなら一人で死ぬべき』という非難は控えてほしい」とネット上に寄稿し議論を呼んだ。

 番組でも女医でタレントの西川史子(48)と元衆院議員でタレントの杉村太蔵(39)が激論を交わした。

 西川「精神科の先生に聞いたんですけど、精神疾患を抱えてる人は一定数、原始時代からずっといて、その人たちを、動機を解明しようとしてもそれは無理だと。でも、そういう人たちがいるんだとわかった上でスクールバスであったりとかも…」

 杉村「それもおかしいな、やっぱり」

 西川「どうして?」

 杉村「今の発言だと、精神的に病に苦しんでいる方も犯罪を起こしそうな。そんな聞こえ方がするのはダメだというのが、僕の考えなんですよ」

 西川「そういうことを言ってるんじゃないの」

 杉村「そういう風に、僕は聞こえたけどね」

 西川「小児科の先生たちが言うには、小学生か中学生の頃にそういう前兆があったんだったら、その時代に治療をしてあげてれば。50歳になったらやっぱり治療ができないと。もうちょっと若い時にもっと救いの手が差しのべられてたら良かったなってことは言っていましたね」と真剣に意見をぶつけ合った。

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