【日本ハム】ドラ3生田目、ホロ苦2回3安打4失点デビュー

2回2死二、三塁、逆転の2点適時打を浴び肩を落とす生田目
2回2死二、三塁、逆転の2点適時打を浴び肩を落とす生田目

◆オリックス8―8日本ハム=延長12回規定により引き分け=(1日・京セラドーム大阪)

 日本ハムのドラフト3位・生田目(なばため)翼投手(24)が、プロ初登板での初勝利を逃した。オリックス戦に先発したが2回3安打4失点、わずか46球で降板。今季の新人では1番乗りの1軍デビューとなったが、ホロ苦い結果に終わり「プロのマウンドは雰囲気が違いましたし、自分の思った通りのピッチングができませんでした」と肩を落とした。

 初回はテンポの良い投球で無失点のスタートを切るも、2回にプロの厳しさを味わった。四球と二塁打で背負った2死二、三塁ピンチで山足に逆転の2点中前打を許すと、続く小田に右中間席への2ランを被弾した。3回から交代を告げられて先発の役目を果たせず「慎重にいきすぎて、ボール球が増えてしまいました。打者有利のカウントにしてしまい、狙い打ちされてしまった」。栗山監督は「いい経験をしてくれたと思う」と、今後の成長に期待した。(小島 和之)

試合詳細

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請