【オリックス】3年ぶりの勝利を目指した成瀬、5回に4失点し追いつかれる

スポーツ報知
オリックス先発の成瀬

◆オリックス―日本ハム(1日・京セラドーム大阪)

 オリックスの先発・成瀬善久投手(33)が移籍後初勝利を目指したが、5回5失点で勝敗はつかなかった。直球の最速は132キロで7安打2奪三振3四球。今季3度目の先発でヤクルト時代の2016年7月以来の勝利はつかめなかった。

 初回の先頭打者に四球、さらに連打で無死満塁を迎えた。ここで中田は三ゴロ併殺に打ち取ったが1点を先制された。味方が4回までに5点を奪い逆転すると、成瀬も2回から4回は無失点の投球。しかし、4点リードの5回に崩れた。1死一、三塁で近藤に中前に安打を許すと、ワンバウンドした打球は目測を誤った中堅手・小田の頭上を越えて2点三塁打となった。さらに2死三塁から王に右超え2ランを被弾し、同点とされてこの回で降板した。

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