【六大学】慶大・柳町が令和初のリーグ通算100安打! 慶大で全試合スタメンでの達成は由伸以来

慶大・柳町達
慶大・柳町達

◆東京六大学春季リーグ最終週第1日 早大―慶大(1日・神宮)

 今秋ドラフト候補の慶大・柳町達内野手(4年=慶応)が1日、早慶1回戦の7回先頭、早大・早川隆久投手(3年=木更津総合)から左前安打を放ち、リーグ史上33人目、令和初の通算100安打を達成した。

 柳町は1年春から全89試合連続スタメン。慶大で1年春から全試合スタメンで100安打達成は、97年春の高橋由伸(4年秋まで全102試合フルイニング出場)以来となった。

 早慶戦での100安打達成は、71年春の慶大・松下勝実、03年春の早大・鳥谷敬に次いで3人目。新時代の神宮のスターが大観衆の前で、伝統あるリーグの歴史にその名を刻んだ。

 ◆柳町 達(やなぎまち・たつる)1997年4月20日、茨城・稲敷市生まれ。22歳。大田小1年時に軟式の新利根エンゼルスで野球を始める。新利根中時代は取手シニアに所属し、全国大会で2年春優勝、3年夏準V。慶応高1年春から三塁で中軸。高校通算30発。慶大1年春に中堅でベストナイン。目標の選手は元マリナーズ・イチロー氏。180センチ、72キロ。右投左打。

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