【六大学】早慶戦に新伝説!「早大の虎」滝沢がホームスチールで同点に追いつく

早大の滝沢虎太朗
早大の滝沢虎太朗

◆東京六大学春季リーグ最終週第1日 早大―慶大(1日・神宮)

 早大・滝沢虎太朗外野手(3年=山梨学院)が早慶1回戦の4回1死二、三塁、三塁走者として鮮やかなホームスチールを決め、同点に追いついた。

 打席には4番・加藤雅樹(4年=早実)を迎えた場面。慶大の先発サウスポー・高橋佑樹(4年=川越東)のわずかなスキを逃さず、本塁に激走。2万9000人の観衆を沸かせた。

 早慶戦でのホームスチールは1931年春の早大・三原脩や2008年春の早大・上本博紀らが有名だが、滝沢が神宮の杜に新たな伝説を刻んだ。

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