智弁学園の元U―15日本代表の1年生・小畠が8回5安打無失点の好投

8回無失点と好投した智弁学園の小畠(カメラ・伊井 亮一)
8回無失点と好投した智弁学園の小畠(カメラ・伊井 亮一)

◆高校野球春季近畿大会 ▽準決勝 近江3X―2智弁学園(1日・佐藤薬品スタジアム)

 智弁学園(奈良1位)のスーパー1年生・小畠一心が、散発5安打で8回を無失点に抑え、三塁を踏ませなかった。チームは近江(滋賀)に逆転サヨナラ負けし、3年ぶりの決勝進出を逃した。

 昨年、U―15日本代表に選ばれた185センチ、81キロの大器は、最速140キロ超の直球を誇る。公式戦3度目の先発で好投したが「直球中心に組み立てられた。内角、コースを突くことができたが、負けて悔しい」と、満足感はなかった。

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