エンゼルス・大谷、10戦ぶり3号はトラウトとの連続弾

スポーツ報知

◆マリナーズ―エンゼルス(31日、シアトル・Tモバイルパーク)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が31日(日本時間6月1日)、敵地でのマリナーズ戦に「3番・指名打者」で先発。2点ビハインドの6回2死の3打席目に、10試合ぶりの一発となる3号ソロを左翼席に運んだ。

 直前を打つトラウトがソロを放ち、2点差に迫って迎えた3打席目。先発右腕・リークの初球、やや外角よりの89マイル(約143・2キロ)シンカーを左翼席最前列に持って行った。飛距離は362フィート(約110・3メートル)、打球速度は107マイル(約172・2キロ)だった。

 2打席目までは「大谷シフト」に苦しんだ。大谷の打席では一、二塁間に一塁手、二塁手、遊撃手の3人が守る守備隊形を敷いたマ軍。1打席目はセンター返しの打球を遊撃手に好捕されて遊ゴロに倒れ、2打席目は二塁ベースより一塁よりの“二遊間”の当たりを遊撃手にさばかれて2打席連続の遊ゴロとなっていた。

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