星稜・奥川が65日ぶりの公式戦登板で150キロ 6回無失点

スポーツ報知
センバツ以来の公式戦登板で150キロをマークした星稜・奥川(カメラ・勝田 成紀)

◆春季高校野球 北信越大会 ▽1回戦 星稜6―0砺波工(1日、富山市民球場)

 今秋ドラフト1位候補の星稜の最速153キロ右腕・奥川恭伸(3年)が先発し、6回を2安打無失点と好投した。

 奥川は3回までに6三振を奪い無安打に抑えると、4回にはこの日最速となる150キロをマーク。4回に味方の失策と内野安打で1死一、二塁としたが、一ゴロ併殺でピンチをしのいだ。6回で69球を投げ、6奪三振、無四球だった。

 4月中旬の練習試合で右肩に軽い張りを感じ、大事を取って春季石川県大会の登板を回避。この日はセンバツ2回戦・習志野戦(3月28日、1●3)以来、65日ぶりの公式戦登板だった。

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