エンゼルス・大谷の同僚の手に「大谷は最強」と日本語…誰が書いた?

エンゼルス・ロブレスの手に書かれた「大谷は最強」との文字
エンゼルス・ロブレスの手に書かれた「大谷は最強」との文字

◆マリナーズ―エンゼルス(31日、シアトル・Tモバイルパーク)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が31日(日本時間6月1日)、敵地でのマリナーズ戦で2試合ぶりに「3番・指名打者」で先発した。

 試合前練習の際に、投手陣が次々とグラウンドに出てくると、大谷の同僚守護神・ロブレスが日本メディアの前でストップ。カメラに左手を見せると日本語で「大谷は最強」と書かれた手のひらを誇らしげに披露した。これまでも「げんきでやってるか?」、「日本が恋しい」など大好きな日本語を記してきたロブレス。この日もうきうき気分で練習に向かっていった。

 これまでは誰に書いてもらったかを問われると「オオタニ!」と答えていたロブレス。だが、この日はクラブハウスで水原通訳と話し込む姿が目撃されていた。

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