写真家・加納典明氏「女性が機関銃の弾のように飛んできた」…超モテモテ時代を振り返る

加納典明氏
加納典明氏

 女優やモデルの過激なヌード写真で一世を風靡(ふうび)した写真家の加納典明氏(77)が、31日放送のTBS系「爆報!THE フライデー」(金曜・後7時)に出演し、当時を振り返りながら、画家に転身した現在の生活ぶりを公開した。

 加納氏は1990年代前半、ヌード写真集を次々に出して売れっ子になり、一時は年収が「5億くらい行ったこともあった」という。当時は女性にもモテモテで「モデルやスタッフ…機関銃の弾のように女性が飛んできた」と振り返る。

 しかし95年、わいせつ図画販売の疑いで警視庁に逮捕され、脱税容疑で追徴課税されるなどして、表舞台から姿を消した。

 逮捕から24年、名古屋市内のスーパーマーケットで番組スタッフの直撃を受けた加納氏は、一戸建ての自宅で画家の仕事をしている様子を公開。かつて自分が撮った写真をもとにアクリル画を描き、各地で個展を開いていることも明かした。

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