プロ注目の伯和ビクトリーズ・園田が自己最速タイの150キロ 投手再転向2年目の異色左腕

自己最速タイの150キロをマークした伯和ビクトリーズの園田
自己最速タイの150キロをマークした伯和ビクトリーズの園田

◆都市対抗野球大会中国地区2次予選 ▽予選リーグ 光シーガルズ5―1伯和ビクトリーズ(31日・倉敷マスカットスタジアム)

 プロ注目左腕で伯和ビクトリーズの園田龍矢(24)が、1―5の9回から4番手で登板。自己最速タイの150キロをマークし、1回を無安打無失点2奪三振に抑えた。「自分の売りは真っすぐ。真っすぐで攻めて、流れを自分たちの方に、という気持ちで投げた」。140キロ台後半の直球を連発してねじ伏せたが、チームは敗れて、2年連続の都市対抗大会(7月13~25日・東京D)出場を逃した。

 熊本・九州学院高から徳山大、専門学校の関メディベースボール学院を経て、今春に伯和ビクトリーズへ移籍した。社会人2年目の昨年、指導者の勧めで中学3年以来の投手に再転向した異色の経歴を持つ。「結果を受け止めて、次に生かしていかないといけない」と、さらなるレベルアップを誓った。

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