川口能活氏、U―18代表GKコーチとしてポルトガル遠征に帯同

川口能活氏
川口能活氏

 U―18日本代表のポルトガル合宿(6月5~14日)に、元日本代表GKで、昨季限りで現役を引退した川口能活氏がGKコーチとして帯同する。29日、日本サッカー協会が発表した。

 川口氏は2月にナショナルトレセンGKコーチに就任。トレセン制度は全国から将来有望な少年らを発掘、指導するもので、川口氏はGKコーチとして各地域を回りながら指導。世代別代表へのコーチとしての参加は、今回が初めてとなる。

 関塚隆技術委員長(58)は「W杯に出場したGKは川口、楢崎、川島だけ。非常に貴重な経験を持つが、指導者としてはこれから。コーチとして一人前になってもらいたい」と話している。遠征にはGKとして小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)、三井大輝(名古屋U―18)の2人が招集されている。

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