上原多香子の夫・コウカズヤ氏、ツイッター炎上で劇団を退団処分「心よりお詫び」と謝罪  

交際のきっかけとなった舞台「光と影からの恵み」の稽古場で取材に応じた上原多香子とコウカズヤ氏(2017年撮影)
交際のきっかけとなった舞台「光と影からの恵み」の稽古場で取材に応じた上原多香子とコウカズヤ氏(2017年撮影)

 「SPEED」の上原多香子(36)が昨年9月に再婚した劇作家・演出家のコウカズヤ氏(41)が29日、自身のツイッターで炎上を招いた言動を謝罪し、所属していた劇団「Buzz Fest Theater」を退団処分となったことを明かした。

 コウ氏はこの日昼にツイッターを更新し「この度、私のTwitter上での投稿で、多くの方々に不快な思いをさせてしまったことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

 その上で「私が所属していた劇団Buzz Fest Theaterは今回の一件を重く受け止め、その責任として、私は劇団から退団処分を受けることになりました」と報告した。

 そして「その処分を真摯に受け止めるとともに、心から深く反省しております。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪の言葉を続けた。

 また、同劇団もこの日、公式ツイッターで「当劇団の脚本・演出を担当しておりましたコウカズヤは本日5月29日をもちまして退団となりました」と報告し、「この度、本人のSNSでの発言におきまして皆様へ大変ご不快な思いをさせてしまいました事、心よりお詫び申し上げます」と改めて謝罪した。

 コウ氏は特定のフォロワーしか読むことができない上原のツイッターがネット記事化されたことを受け、14日に「鍵アカウントにして、特定の人にしか見れないはずのうちの嫁のツイートが、週刊誌のネットニュースに晒されて、また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい。実に鬱陶しい」とツイート。さらに「匿名の方のコメントには、屁でしか返しませんので」とつぶやき、フォロワーとリプライの応酬を繰り広げていた。

 そして一夜明けた15日、「実体のない匿名の方々と一瞬でも向き合ってしまった僕がいけなかった。思った以上に面倒くさいことになってしまい、僕の周りに多大なるご迷惑をかけてしまった。今は自分が子供だったと反省しております。もう二度とみなさんとは向き合わないので、今後は何を言われても貝にならせてもらいます」とツイート。その後、騒動に関する全ての投稿を削除していた。

 上原は前夫のET―KING・TENNさん(享年35)が14年に自死し、昨年10月にコウ氏が上原との再婚を報告。上原は昨年末に男児を出産した。

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