陸上トラック&フィールド 今秋ドーハ世陸メダル&日本人最上位で東京五輪内定…日本陸連理事会

桐生祥秀
桐生祥秀

 日本陸連は28日、都内で理事会を開催。トラック&フィールドの個人種目について、今秋のドーハ世界陸上(9~10月、カタール)で表彰台に立った日本人最上位選手を20年東京五輪代表に内定すると決めた。

 世陸終了時点で、各種目の五輪参加標準を満たしていることが条件。未突破の場合、20年日本選手権までに参加標準を満たした時点で内定を得られる。

 トラック&フィールド種目では、男子100メートルのサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)、桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)、男子200メートルのサニブラウン、女子やり投げで北口榛花(日大)、女子1万メートルの新谷仁美(ナイキTOKYOTC)が既に五輪参加標準を突破しており、世陸表彰台で即時内定となる。

 陸上の他種目では、男女20キロ競歩、男子50キロ競歩も、同様に日本人最上位メダリストが五輪代表に内定する。

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