広瀬すず主演「なつぞら」第48話視聴率は19・9%で再び大台割れ

広瀬すず
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 24、25日に放送された女優の広瀬すず(20)主演のNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜・前8時)第47、48話の平均視聴率がそれぞれ21・6%、19・9%だったことが27日分かった。

 同ドラマは4月1日の初回22・8%で好発進。同16日の第14話23・4%、17日の第15話23・6%と番組最高視聴率を連日更新。

 今月3日の第29話18・7%、4日の第30話19・7%と20%の大台を割り込んだが、6日第31話は21・1%と大台復帰。その後は大台を維持していたが、第48話で再び大台割れとなった。

 太平洋戦争で孤児になり、北海道で酪農を営む柴田家に引き取られたヒロイン・奥原なつ(広瀬)が成長し、東京でアニメの世界に飛び込む姿を描く。

 朝ドラ100作目となる節目の作品。1996年「ひまわり」の松嶋菜々子(45)、83年「おしん」の小林綾子(46)、88年「純ちゃんの応援歌」の山口智子(54)と過去の朝ドラヒロインが集結することも話題となっている。

 今週のあらすじは「なつよ、夢をあきらめるな」。アニメーターを目指して東京にやってきたなつ。憧れの東洋動画の入社試験を受けるものの不合格となり、自らの行く先を見失ってしまう。雪次郎(山田裕貴)から、なつの様子を知らされた兄・咲太郎(岡田将生)は役者仲間のツテを頼り、東洋動画のアニメーター・仲(井浦新)に直接、不合格の理由を聞きに行く。すると仲は、試験に落ちたのは咲太郎のせいだと語るのだった。

 数日がたち、なつが亜矢美(山口智子)の店・風車にいると、咲太郎が警察に捕まったと信哉(工藤亜須加)が知らせにやって来る…という展開が描かれる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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