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【日本ダービー】13番人気ニシノデイジーが5着に健闘 勝浦「最後はもうひと踏ん張り」

5着のニシノデイジー
5着のニシノデイジー

 ◆第86回日本ダービー・G1(5月26日、東京・芝2400メートル、良)

 7071頭の頂点を決める令和最初のダービーは3歳馬18頭で争われ、12番人気のロジャーバローズ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎、父ディープインパクト)が浜中俊騎手を背に好位2番手から抜け出し、G1初制覇を飾った。勝ち時計はドゥラメンテが2015年にマークした2分23秒2を上回る2分22秒6のレースレコードだった。

 2着には3番人気のダノンキングリー(戸崎圭太騎手)が入り、2番人気のヴェロックス(川田将雅騎手)が3着に続いた。圧倒的1番人気に支持された皐月賞馬のサートゥルナーリア(ダミアン・レーン騎手)は4着に敗れた。

 勝浦正樹騎手(ニシノデイジー=5着)「距離はいいですね。最後はもうひと踏ん張りしてくれた。スムーズな競馬で頑張ってくれた」

 三浦皇成騎手(クラージュゲリエ=6着)「速い時計(ペース)で追いかけて、勝負しにいったぶんです。初めての距離でも、しっかりと競馬をしてくれました」

 酒井学騎手(レッドジェニアル=8着)「テンションの部分が課題だったが、思った以上にこらえてくれた。ゲートの中は落ち着いていたが、タイミング悪く切られてしまった。ああなったら、腹をくくっていった。道中はポジションをキープしたい時に、スッと反応してくれて、抜くところは抜けた。直線を向いてからも、内にもたれたが、そのなかで伸びてくれた。先が楽しみな馬です」

 田辺裕信騎手(タガノディアマンテ=9着)「口向きがちょっと悪いので、馬群の中で壁を作っていきたかったが、外枠だったので・・・。潜り込もうとしても、理想のところは取れなかった。後半は馬群を縫って上がって来られて、しまいは伸びた。距離は我慢してくれた」

 丹内祐次騎手(マイネルサーパス=11着)「いい競馬ができたんですけど、距離が少し長いのかな」

 石川裕紀人騎手(エメラルファイト=12着)「好位で流れに乗って、やりたい競馬はできました。馬は頑張ってくれました」

 柴田大知騎手(ナイママ=13着)「時計が速くてついて行くのが大変でしたけど、精いっぱい頑張ってくれました」

 竹之下智昭騎手(ヴィント=14着)「スタートは普通に出たけど、全然馬が進んでいかなかった。これがいい経験になればと思うし、まだ馬は幼いところがある」

 石橋脩騎手(シュヴァルツリーゼ=16着)「出たらそれなりに行きたいと思っていたが。1、2コーナーで外に張ったけど、向こう正面は上手に走ってくれた。できればひと雨降って、時計がかかった方がこの馬にはいい」

 池添謙一騎手(サトノルークス=17着)「積極的にいっての競馬なので、仕方ないと思います」

レース結果

競馬

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