エンゼルス・大谷が米ドラ1右腕のソフトバンク入りを後押し「こっち出身だからとか、日本出身だからとかは関係ない」

エンゼルス・大谷(ロイター)
エンゼルス・大谷(ロイター)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が25日(日本時間26日)、本拠地でのレンジャーズ戦終了後に、ソフトバンク入りを決めたカーター・スチュワート投手(19)について言及した。

 スチュワートは昨年、米大リーグ・ブレーブスからドラフト1巡目指名(全体8位)を受けたが、手首に異常が見つかったこともあり合意に至らず、ソフトバンク入りが決定。6年総額700万ドル(約7億7000万円)を上回るとも言われる超大型契約で、異例の日本入りを決めた。

 花巻東高卒業時に米国に挑戦することも視野に入れながら、日本ハム入りを決めた過去もある大谷は「別にこっち(米国)出身だからとか、日本出身だからとかは関係なく、どこでやっても、もっともっといい選手になれるような、それだけのものを持って指名されていると思うので、どこでやるにせよその気持ちさえあればどこでも関係なく、いいんじゃないかなと思っています」と前例のほぼない日本挑戦を後押ししていた。

野球

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請