【MLB】エンゼルス・大谷、4打席目は好機もバットを折られて遊直…11戦連続出塁も4の1

大谷の4打席目は遊直(ロイター)
大谷の4打席目は遊直(ロイター)

◆エンゼルス―レンジャーズ(25日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が25日(日本時間26日)、本拠地のレンジャーズ戦に2試合連続「3番・指名打者」で先発。1点リードの8回1死二塁の4打席目は、遊直に倒れた。

 3番手右腕・チャベスとの対戦となった4打席目。前日にも対戦してチェンジアップにタイミングをずらされて一ゴロに打ち取られていた。この日は、同じようにチェンジアップを投じられたが、2球を見逃して2ボール。3球目の内角に食い込んでくる88マイル(約142キロ)のカットボールにバットを折られ、遊直に打ち取られた。遊撃手と左翼手のちょうど間への当たりだったが、直前に守備位置を少し下げた遊撃手の好判断に阻まれた。

 この試合は、昨季本塁打を放った左腕・マイナーが先発。1打席目は外角高めの直球に手が出て空振り三振。2打席目は一度はアウト判定となったがチャレンジで覆り、ファーストへの内野安打をもぎ取り、メジャーでは自己最長となる11試合連続出塁とした。3打席目はカーブを引っかけて二ゴロに倒れていた。

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