【オリックス】満塁男だ! 吉田正が8回満塁で決勝2点打「なんとか、コトを起こしたかった」

8回1死満塁、勝ち越しの右前2点打を放つ吉田正
8回1死満塁、勝ち越しの右前2点打を放つ吉田正

◆楽天1―4オリックス(25日・楽天生命パーク)

 オリックスの吉田正尚外野手(25)が決勝打を放った。同点の8回1死満塁の好機。「当たりは微妙でしたが、なんとか、コト(事)を起こしたかった」と、チェンジアップに食らいついた打球は高くバウンドして一塁手の頭上を越え、右前に転がる2点打になった。

 満塁機に強い。レギュラーに定着した昨季は満塁の場面で打率4割(10打数4安打)、1本塁打、14打点。今季もこの日、初めて満塁で迎えた打席で結果を出した。吉田正本人は「(満塁での成績に)そうなんですか? イメージはないです。得点圏打率が低いのでチャンスで期待に応えられるようにしたい」と意気込んだ。

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