【六大学】明大Vお預け、9回2死から喜多同点ソロで引き分け 森下9回4失点完投

8回2死から3点本塁打で同点に追いつかれ、ぼう然とする明大・森下
8回2死から3点本塁打で同点に追いつかれ、ぼう然とする明大・森下

 ◆東京六大学春季リーグ第7週第1日 明大4―4法大(25日・神宮)

 明大が勝てば優勝が決まる法大戦で引き分け、5季ぶりのVは26日にお預けとなった。

 7回まで3―0とリードしたが、今秋ドラフト1位候補右腕・森下暢仁(4年=大分商)が8回2死二、三塁で、代打・中村迅内野手(3年=常総学院)に同点右越え3ランを献上。9回には一時勝ち越しを許した。

 1点を追う9回2死で、喜多真吾一塁手(4年=広陵)が右翼席に同点ソロ。「森下がいい投球をしていた。負けなくてよかった」とドローに持ち込んだ。

 森下は「勝てる試合を壊してしまった。つかんでいた流れを自ら放してしまった」と反省したが、4回まで完全、6回1死まで無安打に抑え、9回5安打4失点で3試合連続完投。喜多の一発に「負けなくてよかった。チームメートに支えられている」と感謝し、「明日勝てれば。チャンスがあれば、しっかり投げたい」と語った。

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