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開幕近し(美浦)

 こんにちは、坂本です。今日の関東地方は気温30度を超える夏日で、いつにもまして会社へ向かう足が重くなりました。

 さて、先日はプロ野球のロッテ・楽天戦を観に行きました。ロッテ党の助手さん数人とワイワイ行きまして、試合前練習ではプロの動きに皆さん感心しきりでした。ロッテの大砲・井上晴哉内野手などは、公称で身長180センチ、体重114キロと外国人選手顔負けの体格。それを感心して眺めていると、ある助手さんが「馬も昔は300キロ台もけっこういて、500キロなんてなかなかいなかったよなあ」と言えば、別の助手さんも「今なんて大型馬はざらにいるし、400切ったら小さいもんな」とも。人間と馬を一緒に比べていいかは別にして、確かに「なるほどなぁ」と妙に納得させられました。

 さて、そろそろ2歳馬デビューの時期が間近になってきました。まず手塚厩舎から。【ファートゥア(牝、父エピファネイア)】は、6月8日の新馬戦(東京・芝1400M)が有力候補と見られています。「ちょっとカリカリしているけど、いいですよ。走ると思います」と、指揮官は新種牡馬産駒に期待をかけています。【ワーケア(牡、父ハーツクライ、母チェリーコレクト)】は、オープン馬ダノングレース(父ディープインパクト)の半弟で、6月9日の新馬戦(東京・芝1800M)をルメール騎手で予定しています。桜花賞馬グランアレグリアの全弟の【ブルトガング(牡、父ディープインパクト)】は、6月22日の新馬戦(東京・芝1800)を目標に福島・ノーザンファーム天栄で調整を進めているとのことです。

 黒岩厩舎からは、【ミャゴラーレ(牡、父ディープブリランテ、母アドマイヤイチ)】が速攻系です。6月1日の新馬戦(東京・芝1400メートル)は、内田騎手で初陣に備えます。黒岩師は「500キロくらいあって、まだ緩さはあるけれども、前向きさがあって、力はありそう。スピードもパワーもある」と、素質を評価しています。【プライモーディアル(牡、父Shamardal、母Ancient Art)】は、6月16日の新馬戦(東京・芝1400M)で、こちらも内田騎手でデビュー予定。今年のダービーに登録していたヒーリングマインドの半弟という血統で、「重心が低くて、ムキムキなパワータイプ。調教で攻め込んでいけているし、奥行きがありそうですね」と見ています。

 また今週の水曜日の追い切り取材中、古馬をあおって先着していた馬が目に付きました。ゼッケン番号を確認すると、国枝厩舎の【ロジアイリッシュ(牝、父ハーツクライ)】でした。さっそく国枝調教師を直撃すると、「落ち着いて走れていたし、良かったよ」と“国枝スマイル”でアピール。6月2日の牝馬限定の新馬戦(東京・芝1600M)に向けて、着々と調整は進んでいるようです。

 また藤沢和厩舎の【アブソルティスモ(牡、父ダイワメジャー)】は、24日にゲート試験を合格。現時点では6月2日の新馬戦(東京・芝1600M)のデビューを目指していくようです。

 それでは今週は、このへんで。

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