武藤敬司、長女・愛莉が「ダウンタウンDX」でソファから動かない生活を暴露…「たまに生きてんのかな?」

武藤敬司
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 プロレスラー武藤敬司の長女でタレントの武藤愛莉が23日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜・後10時)に出演。愛莉は、番組の企画で父親の武藤の自宅での一日をビデオ撮影し、朝起きてから夜寝るまでリビングのソファでほとんど動かない生活ぶりが明かされた。

 これにMCの「ダウンタウン」浜田雅功は「全然動けへんやん」と突っ込みを入れると、愛莉は「ジムとテレビを見るしかしなくて。本当にたまに生きてんのかな?って思っちゃうぐらい」と笑わせた。

 その上で父の行動は「すべてのルーティンが決まっているんですよ。何をするかが次分かる」と明かし「何時に寝て何時におトイレで起きるのかも分かる」などと披露しスタジオを笑わせていた。

 昨年3月に両膝の人工関節設置手術を行った武藤は、6月26日に後楽園で行われる長州力引退興行で1年3か月ぶりに復帰する。さらに自身がプロデュースする「PRO-WRESTLING MASTERS」が8月30日、後楽園ホールで行われることも決定した。

 また、今月10日には35年のプロレス人生を振りかえるノンフィクション「さよならムーンサルトプレス」(福留 崇広著。イースト・プレス刊。税込み1944円)が発売。同書は昨年4月にスポーツ報知のホームページで34回に渡り連載した「さよならムーンサルトプレス」を書籍化したもので、執筆したメディア局コンテンツ編集部の福留崇広記者がさらに武藤自身へ合計15時間あまりに及ぶインタビューを敢行。同時に入門から公私共に慕ってきた坂口征二氏、闘魂三銃士の蝶野正洋、元UWFの前田日明氏、幻のSWS移籍に関わった若松市政氏、全日本への移籍を知る馳浩氏とケンドー・カシン、全日本時代の和田京平レフェリー、公私共に深く慕った故マサ斎藤さん夫人の斎藤倫子氏ら武藤のプロレス人生に深く関わった関係者およそ30人を取材し、昭和末期から平成のプロレスで必殺技「ムーンサルトプレス」を武器にトップを走った武藤敬司の「真実」を浮き彫りにしている。

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