玉川徹氏、トランプ大統領への日本政府のおもてなしに「捨てられたくないから媚びうっているという感じに見える」

トランプ大統領(ロイター)
トランプ大統領(ロイター)

 24日のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で国賓として来日する米国のトランプ大統領への日本政府の「おもてなし」を特集した。

 番組では、来日中に安倍晋三首相とのゴルフ、大相撲夏場所千秋楽観戦、炉端焼き店での会食などの「おもてなし」を紹介した。こうしたスケジュールに同局でコメンテーターの玉川徹氏は「付き合っている相手から捨てられそうになって、捨てられたくないから媚びうっているという感じに見えるんだよね」と指摘した。

 その上で「捨てられそうだから相撲連れていくよ。美味しいもの食べに連れていってあげるよってしか見えない」とし「それでもいいんだけど、どの局面を見ても対等に見えないんです。属国とまでは言いません、今日は。対等でないってことだけはどの局面においても見える」と見解を示した。

 この意見にスタジオでゲスト解説した政治ジャーナリストの田崎史郎氏「もちろん、対等ではないですけど、日米関係ずっとフォローしていけば歴代の総理に比べては、安倍総理、きちんとモノを言っていることが多いし、かつ大統領からも頼りにされている部分がある」と反論していた。

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