田口淳之介容疑者はピエール瀧被告の事例に学べなかった?…中瀬ゆかりさんが指摘

スポーツ報知
中瀬ゆかりさん

 自宅で大麻を所持したとしてアイドルグループ「KAT―TUN」の元メンバーで会社経営の田口淳之介容疑者(33)と、「3年B組金八先生」でブレイクした女優の小嶺麗奈(れな)容疑者(38)が大麻取締法違反(所持)の疑いで22日、関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)に逮捕された問題で、新潮社出版部部長の中瀬ゆかりさん(54)が、ピエール瀧被告(52)のコカイン摂取問題が発覚したときに田口容疑者らが何を思っていたのか「気になる」とテレビで発言した。

 23日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演した中瀬さんは「ついこの間、ピエール瀧さんのことがあったじゃないですか、コカインの。あーいうことがあったら、たとえやってたとしても、普通は『やばい。これ、ばれたら終わりなんだ。もう捨てて、やめよう』とかいうきっかけにもならなかったんだっていうか、それくらい1回入っちゃったら『絶対ばれない。俺は大丈夫だ』とか、(あるいは)やめよう、やめようと思ってもやめられなかったのか、分かりませんけど、そのへんの心理がすごい気になります」と一気にコメントした。

 テクノユニット「電気グルーヴ」メンバーで俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)被告は、コカインを摂取したとして3月12日に逮捕、4月2日に麻薬取締法違反の罪で起訴され、4月4日に保釈された。起訴状によると、3月12日ごろ、自宅とは別の都内マンションでコカイン若干量を吸引したとされている。

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