【巨人】原監督「主導権を握れていないゲームだった」

7回、戦況を見つめる原辰徳監督(カメラ・橋口 真)
7回、戦況を見つめる原辰徳監督(カメラ・橋口 真)

◆巨人1―5DeNA(22日・東京ドーム)

 巨人は先発・高橋が誤算で2連敗を喫し、東京Dで5連敗となった。

 ◆巨人・原監督に聞く

 ―1点を追い上げたあと、その後の点がなかなか取れなかった。

 「主導権を握れていないゲームだったね」

 ―高橋は四球の後に一発はもったいない形。

 「そういうことだね。その一発で、というところがね。それと8番打者に、というね、(一塁が)空いているという中でね。もちろん8番打者と勝負するんだけれども、そこで(不用意な球を)打たれたというところがね」

 ―桜井や、一発を浴びたが田口も強い球を放った。

 「桜井は特にああいう場面(無死二塁)で本来の投球ができたのは大きいと思うね。やっぱりリリーフは、一発はどこかに警戒しなければいけないところで、そのへんの課題は残した。いずれにしても攻撃陣が1点じゃ、ゲームを支配するのは非常に難しいね」

 ―ゲレーロは本塁打の後、併殺も2度。

 「打席に立てば、そういうこともあるよ。結果的にはなかなかつながらなかったというところだね。それはやっぱり全員が奮起しないとね」

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