長嶋一茂、空手で国際大会メダル獲得「来年もやろうかな」連続出場明言

空手の国際大会に出場しメダルを獲得した長嶋一茂
空手の国際大会に出場しメダルを獲得した長嶋一茂
試合のために10人組手で特訓
試合のために10人組手で特訓
開会式から終始真剣な表情
開会式から終始真剣な表情

 タレントの長嶋一茂(53)がこのほど都内で行われた「2019 国際親善空手道選手権大会」(50歳以上、体重80キロ以上の部)でメダルを獲得した。昨年11月の関東大会優勝に続く快挙。「来年もやろうかな」と連続出場も明言した。

 30歳でプロ野球選手を引退した翌年に空手を始め、黒帯の実力を持つことから、TBS系「炎の体育会TV」(土曜・後7時)が企画をオファーして出場。週2回、各1時間のトレーニングを重ねたほか、2月には全日本クラスの若い選手と10人組手を敢行し、大会に臨んだ。国内外の強豪20人が出場するトーナメント戦。1回戦では、いきなり反則注意を取られたものの逆転勝利。ロシア、カザフスタンの選手も撃破する快進撃を見せた。

 「大会の2、3日前は俺はなんで試合をやるんだろうと思って、行かないかもしれなかったけど、ロケに穴を空けちゃまずいなと。カメラを15台も出してますから」と振り返りつつ「今田(耕司)さんに、関東大会よりも動きがいいと言われたのがうれしい。自分の穴も見つかった」と手応えを感じた様子だ。

 今夏にも大きな大会があるが「7、8月はハワイに行っちゃってるから出られない。文句とハワイがなくなったら俺じゃないので。ハワイでトレーニングという気にもならないよね」とあくまで“ハワイファースト”ながら、今後も空手は続けていくつもりで、番組内で来年の出場を宣言。「もうちょっと攻撃性のある空手を目指そうかな」と抱負を語った。試合の模様と最終的な順位は25日放送の「炎の―」で放送される。

 ◆スポーツ大会で実績を残した主な芸能人

 ▼猫ひろし(お笑いタレント) マラソンのカンボジア代表として16年リオ五輪に出場し139位

 ▼オードリー・春日俊彰(お笑いタレント) 15年、ボディービルの東京オープン75キロ級5位。16年にはフィンスイミングW杯マスターズ大会銀メダルなど

 ▼華原朋美(歌手) 16年に馬術のジャパン・オープン優勝

 ▼ジャングルポケット・太田博久(お笑いタレント) 17年、レスリング全日本マスターズ選手権フレッシュマンズの部58キロ級3位

 ▼なべやかん(お笑いタレント) パワーリフティングで98、99年の世界選手権ベンチプレス部門2位、01、02、04年の全日本選手権優勝

空手の国際大会に出場しメダルを獲得した長嶋一茂
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