【日本ハム】有原が6回5失点で降板 「チームに申し訳ない」

5回無死、茂木(手前)に右越えソロ本塁打を許した有原(カメラ・宮崎 亮太)
5回無死、茂木(手前)に右越えソロ本塁打を許した有原(カメラ・宮崎 亮太)

◆日本ハム―楽天(22日・札幌ドーム)

 日本ハムの先発・有原航平投手(26)が6回9安打5失点(自責4)で降板。今季6勝目はならなかった。

 打球の行方に有原は顔をしかめた。5回表、先頭の楽天・茂木への3球目。139キロの変化球は右翼席中断に消えていった。4回裏に味方打線が3点を奪い、同点に追いついた直後。流れを引き寄せるには絶対に抑えなければいけない場面だった。

 6回は、二塁・渡辺の併殺プレーからの一塁悪送球で残した走者を置いて、茂木に中前適時打を許し、5失点目。「相手に先に点を取られてしまったことや、同点に追いついてもらった後にも点を許してしまったことで、試合の流れを持ってくるようなピッチングができませんでした。味方打線に同点にしてもらったにもかかわらず、早いイニングで降板してしまい、チームに申し訳ない気持ちです」とコメントした。

試合詳細

野球

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請