【巨人】阿部が設計に携わった「伊江村野球場」落成式「プロを目指して」

 巨人の阿部慎之助捕手(40)が設計に携わった、「伊江村野球場」(沖縄)の落成式が22日に行われた。

 総工費は約18億円といい、両翼100メートル、中堅122メートルの全面人工芝のグラウンドで、LED照明6基、電光掲示板を備えている。阿部のプロ目線の助言がふんだんに盛り込まれた球場で、社会人野球や大学野球のチームなどもキャンプを張れるほどの設備。式典には参加できなかったが、「沖縄の子供たちがあの球場で育って、ゆくゆくはプロを目指すようになってくれたらうれしい」と期待した。

 阿部は06年に伊江島で自主トレして以来、「第二の故郷」として交流を継続。17年オフには、伊江村の観光親善大使にも就任している。

巨人

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