「報知旗争奪 第11回関西さわやか大会」が開幕!1991人の中学生1年生が堂々行進

参加144チームを代表して選手宣誓を行った和歌山岩出・立尾主将
参加144チームを代表して選手宣誓を行った和歌山岩出・立尾主将

 関西ブロック最大級の大会「報知旗争奪 第11回関西さわやか大会」が19日、開幕した。この日は参加144チームの中学1年生選手らが、京セラドーム大阪で行われた開会式に参加。元気よく入場行進を行い、25日から始まる試合に向けて闘志を高めた。

 フレッシュなボーイズリーガーのかけ声が、京セラドーム大阪に響きわたった。関西ブロックで最大規模となる「関西さわやか大会」の開会式。史上最多タイの144チーム、約1991人の中学1年生球児が堂々の入場行進を行った。

 昨年大会で連覇を達成した枚方から始まり、トリを務めた関西女子まで約30分。最初から最後まで、しっかりと声を出し、整然と歩いた選手たちに、藤田英輝・日本少年野球連盟会長も「中学生になったばかりとは思えない、本当に素晴らしい入場行進だった」と賛辞を贈った。

 選手宣誓を務めたのは和歌山岩出の立尾主将だ。「令和最初のさわやか大会で、今まで練習してきたことを出し、両親に恩返しとなるプレーをする」と宣言した。試合は25日から各地で開始され、決勝戦は6月29日に奈良・ならっきー球場で行われる。開会式を終えた枚方Bの西村主将は大会3連覇へ向け、「先輩の思いが詰まっている優勝旗を今年も取り返したい」と早くも闘志満々だった。

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