大仁田厚、5か月ぶり復帰戦でいきなり電流爆破デスマッチ…7・13ワイルド・セブン追悼試合

電流爆破バットを炸裂させる大仁田厚
電流爆破バットを炸裂させる大仁田厚

 変形性膝関節症のため、2月22日に両人工膝関節置換術を受け、長期欠場している元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(61)が、7月13日に東京・新木場1stRINGで開催される「大仁田厚デビュー45周年記念大会」での5か月ぶり復帰戦でいきなり電流爆破デスマッチを敢行することが22日、分かった。また、この試合は5日にがんのため亡くなった弟子のワイルド・セブンさん(年齢、本名非公表)の追悼試合になることも決まった。

 この大会で大仁田は、保坂秀樹、リッキー・フジと組んで、橋本友彦、怨霊、レザーフェイス組と対戦する。試合形式は「ワイルド・セブン追悼~大仁田厚デビュー45周年記念・いきなり電流爆破 ストリートファイトバンクハウス・エニウェア電流爆破バット6人タッグデスマッチ」になる。

 代名詞でもある電流爆破デスマッチに大仁田が出場するのは、昨年10月28日、プロレスリングA-Teamの神奈川・鶴見青果市場大会以来、9か月ぶり。両膝の手術から3か月が経過したが、まだ回復具合は「50パーセントほど」といい、復帰戦まであと2か月で、どう調整してくるか。

 大仁田は「電流爆破はボクが生んだ代表的な試合形式。初心に返るという意味もある。危険な試合だけど、復帰戦で“いきなり電流爆破”をやるのが、ボクらしくていいんじゃないかな。もう1回、爆破を体験してみたいと思った」とコメントしている。

 がんのため5日に亡くなったワイルド・セブンさんの追悼試合として、試合前に追悼セレモニーを行い、10カウントゴングを捧げる予定。

 セミファイナルでは、お笑いトリオ東京03・豊本明長(43)の妻でママレスラーのミス・モンゴル(42)が出場する。「ママと女とオカマと動物大集合マッチ」としてモンゴルは、寧々∞D.a.it組んで中野たむ、パンディータ組と対戦する。

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