【西武】山川の幼なじみがグラウンド整備「こうして会えるのはうれしい」

7回終了後、3ランを放った山川穂高は守備位置につき、地元ファンの声援に応える(右は幼なじみの大城将暉さん)
7回終了後、3ランを放った山川穂高は守備位置につき、地元ファンの声援に応える(右は幼なじみの大城将暉さん)
山川が20号3ランを放つ
山川が20号3ランを放つ

◆西武7―6ソフトバンク(21日・那覇)

 きれいに整備された守備位置につくなり、山川は笑みを浮かべた。視線の先にいたのは、一塁ベース付近を整備していたグラウンドキーパーの大城将暉さん。山川と同い年で、保育園から小、中と共に過ごしてきた。現在、那覇セルラーのグラウンドキーパーを務めている大城さんは、イニング間の整備時に「(ホームランを)期待しているよ」とエールを送っていた。

 球場には“47本で本塁打王”“通算100号達成”など、山川の快挙を伝える記事がずらりと並ぶ。全て大城さんがスクラップし、残したものだ。「裏方と選手としてこうして会えるのはうれしい。ましてや、自分たちが管理している球場でホームランを打ってくれるんですからね。持ってますよ」と幼なじみの活躍が誇らしそうだった。(知)

試合詳細
7回終了後、3ランを放った山川穂高は守備位置につき、地元ファンの声援に応える(右は幼なじみの大城将暉さん)
山川が20号3ランを放つ
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