立川志らく、二つ目の弟子全7人を降格…舞台稽古一度も見学来ず

スポーツ報知
立川志らく

 落語家の立川志らく(55)が21日、自身が主宰する劇団の舞台稽古を一度も見学に来なかったとして、門下に7人いる二つ目の弟子を全員前座に降格させることをツイッターで明かした。

 志らくは19日、主宰する「下町ダニーローズ」の稽古に、二つ目の弟子たちが稽古期間中に一度も姿を現さなかったことを嘆き、ツイッター上で連続投稿。「芝居の押し付けではない。師匠に興味があるかないか。師弟の一番大切な根本です。顔すら出さないという事はつまり興味がないということ。ならば破門です」などとつづった。志らくは門下に真打7人、二つ目7人、前座4人の計18人の弟子を抱えている。

 この日改めてツイッターを投稿した志らくは「二つ目全員、前座に降格させました。夏に真打ち昇進が決まっている志獅丸も。3月に二つ目に昇進したばかりの志ら鈴も。志獅丸は真打ち昇進前日まで。それぞれ期間を決めて前座修業をやり直させます」とコメント。破門ではなく、弟子それぞれに期限を与え、前座からの再出発をうながした。「謹慎より屈辱。でも師匠からドラマをもらったと思えば楽なもの。頼む、馬鹿(バカ)にならないでくれ」とハッパをかけた。

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