渕正信、ジャンボ鶴田さんメモリアルマッチで追悼の「オーッ」

秋山準が持つジャンボ鶴田さんの遺影の前でオーッを決める渕正信
秋山準が持つジャンボ鶴田さんの遺影の前でオーッを決める渕正信

◆全日本プロレス2019 SUPER POWER SERIES  ▽ジャンボ鶴田メモリアルマッチ 〇秋山準、西村修、鈴木鼓太郎(9分23秒、エクスプロイダー→体固め)大森隆男、渕正信、ブラックめんそーれ●(20日、東京・後楽園ホール)

 全日本プロレスの東京・後楽園ホール大会が20日行われ、2000年5月13日に亡くなった初代三冠ヘビー級王者のジャンボ鶴田さん(享年49)にささげるメモリアルマッチが行われた。

 この日の第2試合が「ジャンボ鶴田メモリアルマッチ」として行われ、全日本プロレス社長の秋山準(49)が西村修(47)、鈴木鼓太郎(40)とトリオを結成し、全日本最古参の渕正信(65)、大森隆男(49)、ブラックめんそーれ組と対戦。試合は秋山が鶴田さん直伝のジャンピングニーやバックドロップを繰り出し、最後はエクスプロイダーでブラックめんそーれを仕留めた。勝者の秋山に促されて渕正信が、鶴田さんの決めポーズ「オーッ」を四方のコーナーに上って披露し、会場を盛り上げた。

 メインイベントでは、元号が令和になって初めての三冠ヘビー級選手権試合が行われ、第62代王者・宮原健斗(30)が、挑戦者の石川修司(43)をシャットダウンスープレックスホールド下し4度目の防衛に成功した。

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