立命大が関大に逆転勝ち 最短26日に2季ぶりの優勝が決定

立命大の有村は8回から登板し、2回を無失点に抑えた
立命大の有村は8回から登板し、2回を無失点に抑えた

◆関西学生野球春季リーグ戦 ▽第7節 立命大4―3関大(20日・南港中央球場)

 立命大が2勝1敗とし、勝ち点を4に伸ばした。2―3の8回2死一、二塁で、代打の栄枝裕貴(3年)が逆転の2点三塁打を放った。殊勲者は「大一番でしか打たない」と、冗談交じりに喜んだ。19日の2戦目で完封した有村大誠(3年)が、2回無失点でリードを守った。

 優勝は立命大と近大に絞られた。25日からの最終節で立命大が同大から勝ち点を奪えば、2季ぶりの優勝が決まる。立命大が勝ち点を落とし、近大が関大から勝ち点を取れば、2季連続の優勝が決定する。最速151キロ右腕の有村は「任された場面で勝ちにつなげられたら」と、Vに向けて意気込んだ。

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