よしお兄さん、本格食レポ初挑戦で仰天ダジャレ「すてきなステーキでした!」

ステーキの試食をする小林よしひさ
ステーキの試食をする小林よしひさ

 今年3月末までNHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」で「体操のお兄さん」を歴代最長の14年間務め、「よしお兄さん」として親しまれる小林よしひさ(37)が20日、都内で行われた「ブロンコビリー ウルグアイ産牛肉新メニュー発表会&試写会」に出席。本格的な食レポに挑戦した。

 イベントにちなみウルグアイの国旗をイメージした青と白のボーダー柄のTシャツ姿でさわやかに登場。「ステーキは大好き。朝昼晩食べたい。かたまり肉はテンションが上がる」と試食に意欲を見せた。

 小林は調理師学校の助手を務めていた母親譲りの料理好き。その腕前を買われて、TBS系バラエティ番組「その他の人に会ってみた」(火曜・後11時56分、一部地域を除く)で民放初のレギュラー番組を獲得し、14日放送分から出演中だ。

 この日、試食したのは「ウルグアイ産 炭焼き 超厚切り熟成サーロインステーキ」と「オーストラリア産ステーキ」。調理中の生肉の断面を見た小林は「きめ細かい。赤身がいい」とびっくり。肉が目の前に登場すると、「大変緊張する。こんなに大勢の前で食レポは初めて」と背筋を伸ばした。

 オーストラリア産を食べると「いつもお世話になっておりますという味ですね」。そして、ウルグアイ産にナイフを入れると「試食第1号ですね。ナイフの入りが良い感じ。きれいなピンク色に仕上がっている。いい色。うま味が濃縮されている。味が濃くなっている」と真面目に食レポを乗り切った。共演者に「〇〇の宝石箱とか言わなくて良いですか?」と突っ込まれると、「勉強します」と苦笑い。

 食レポの感想を聞かれると、「難しいかなと思っていたけど、素直においしかったので伝えられた。すてきなステーキでした!」と最後に仰天ダジャレが飛び出した。昨年末に長女が誕生した小林は、「今度は家族で、ブロンコビリーに食べに行きたい」と笑顔で締めた。

 ◆小林よしひさ(こばやし・よしひさ)1981年6月29日、埼玉県出身。日体大体育学部卒業。2005年4月、NHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」の11代目「体操のお兄さん」を担当。19年3月末に卒業後、浅井企画に所属。16年12月、2歳下の一般女性と結婚。18年12月、長女が誕生。資格は幼児食インストラクター、中高教諭一種免許(保健体育)。175センチ。血液型AB。

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