【オークス】12番人気カレンブーケドールが2着激走 津村「悔しいけど…」

オークスを制したラヴズオンリーユーとMデムーロ騎手(右は2着のカレンブーケドール)
オークスを制したラヴズオンリーユーとMデムーロ騎手(右は2着のカレンブーケドール)

 ◆第80回オークス・G1(5月19日、東京・芝2400メートル、良)

 令和最初のクラシックとなる牝馬クラシック2冠目は3歳牝馬18頭で争われ、1番人気のラヴズオンリーユー(栗東・矢作芳人厩舎、父ディープインパクト)がミルコ・デムーロ騎手を背に直線で一気に脚を伸ばし、史上5頭目の無敗のオークス制覇を果たした。勝ち時計2分22秒8はレースレコード。

 レース前のキャリア3戦での優勝は、オークスを春に実施するようになった1953年以降、2006年のカワカミプリンセスに並ぶ最少キャリアV。全兄のリアルスティールが届かなかったクラシックを手にした。Mデムーロ騎手は、史上10人目のクラシック完全制覇となった。

 直線でいったんは先頭に立った12番人気のカレンブーケドール(津村明秀騎手)が、首差の2着に激走。2番人気だったクロノジェネシス(北村友一騎手)が3着に入った。

 津村騎手(カレンブーケドール=2着)「悔しいけど、イメージ通り早め先頭の自分の競馬はできた。本当に頑張っている」

レース結果

競馬

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