磯野貴理子、24歳下の夫と離婚をレギュラー番組で告白…理由は夫から「“自分の子供が欲しいんだ”って言われて」

磯野貴理子
磯野貴理子

タレントの磯野貴理子(55)が19日放送のフジテレビ系「はやく起きた朝は…」(日曜・前6時半)に出演し、2012年9月に結婚した都内のバーの店長を務めている24歳年下の夫と離婚したことを明かした。

 番組で磯野は、視聴者からのはがきを読んだ後に「急なんだけどさ、私さ。離婚することになってね、離婚するのよ、今度」と明かした。共演の松居直美と森尾由美が「誰?」と驚くと「私、私、急なんだけどね」と話すと、突然の告白に松居は両手で顔を覆って号泣し、森尾も涙ぐんだ。その姿に「いやいや、直美ちゃんやめてやめて。大丈夫大丈夫、そんなん悲しくない。全然大丈夫なの。いやだいやだもらい泣きしちゃうんでしょ、やめて」と磯野も目を潤ませた。

 その上で磯野は「ごめんごめん急に。ずっと見てくれる方に報告をね。急に旦那の話をしなくなるのもさ、ちょっと変かなと思って。やっぱりちゃんと報告しようと思って。ごめんね、こんな日曜の朝にね」とし、離婚の理由について「知らない方もいらっしゃるかもしれないので言っときますけど。私の夫は、すごく年下なんです。24下なの。すごい若いんですよ。だから何て言うの、何か覚悟はしていたとはいえね、向こうから言い出したんだけどね。やっぱりさでもさ、一応理由聞きたいじゃないの。待ってたらさ。“オレね自分の子供が欲しい”って。“自分の子供が欲しいんだ”って言われて。あぁそうかそうか、そらそうだと思って。そうだよねって。うんうんうん分かった分かった。そらそうだよ。“何か勝手言って、オレ”って。勝手じゃないよ、自然なことだよ当たり前じゃないの、分かった分かったって言って、それで別々の道を歩くことになって。まぁそういう報告ですよ」と明かした。

 正式な離婚届について「でもまだいるから家に。これからこれから」と明かし、現在住んでいる自宅を夫が出て行くことも話していた。一方で「よくよく考えたら私まだいけると思って子供」とし「どう直美ちゃん、子供よ子供。全然いけるのよ。なんて思ったりしてね」と笑い、松居と抱き合っていた。

 夫について「むこうの方が頑張ったよ。よく一緒にいてくれたなと思って。全然思えるよ。感謝しかないもん、私なんか」と感謝し「めでたい話だから。新しい出発だから」と話していた。

 磯野は、09年に「かしまし娘」の正司照枝の長男で、担当マネジャーだった男性との離婚しており、今回が2度目の離婚となる。

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