乙訓が春の京都大会連覇に王手 市川監督は母校の鳥羽に6回コールド勝ち

◆春季京都府大会 ▽準決勝 乙訓11―1鳥羽=6回コールド=(18日・わかさスタジアム京都)

 昨春のセンバツに出場した乙訓(おとくに)が鳥羽に13安打11得点で6回コールド勝ちし、連覇に王手をかけた。

 京都府大会2次戦の1回戦で、今センバツに出場した福知山成美を8―7で撃破し、一試合ごとに力をつけてきた。鳥羽OBの市川靖久監督(36)は「(3年生は)いいものは持っているけど、昨秋は出す力がなかった。精神的に安定して、普段通りの力を出せるようになってきた」と、選手の成長に目を細めていた。

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