宇垣美里アナ、浴衣姿で京都弁PR「祇園祭におこしやす」

浴衣姿でイベントに登場した宇垣美里アナウンサー
浴衣姿でイベントに登場した宇垣美里アナウンサー

 元TBSでフリーの宇垣美里アナウンサー(28)が18日、都内で京都の「祇園祭PR大使」の任命式に出席した。

 同志社大卒業の宇垣アナにとって、京都は学生時代を過ごした思い出の地。この日は紺の浴衣姿で登場し「今シーズン、令和初の浴衣です。身が引き締まります」と笑顔。「祇園祭は昔の京都のよさを引き継いでいて、日本の原風景。みなさんに体感してもらいたい」と呼びかけた。

 宇垣アナは学生時代、鴨川沿いの川床の料亭でお運びのアルバイトをしていたことから、着付けも慣れたもの。「大学の友達に浴衣を着せてデートに送り出していました」と懐かしんだ。京都弁でメッセージを求められると「祇園祭におこしやす~」とはんなり。はにかみながら「本当にバイト先で言っていたんですよ!」と後ずさりしていた。

 フリーになって2か月弱。挑戦したいジャンルなどを尋ねられると「まだ分野を狭める時期じゃない。これから見つけていきたい」と意欲を見せていた。

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