寺島しのぶ、父・菊五郎を落とした夫・ローラン氏の口説き文句を明かす

寺島しのぶと夫のローラン・グナシア氏
寺島しのぶと夫のローラン・グナシア氏

 17日放送のTBS系「A-Studio」(金曜・後11時)に女優・寺島しのぶ(46)が出演。夫であるローラン・グナシア氏のエピソードを明かした。

 9年ぶりの登場となった寺島。番組冒頭、息子の寺嶋眞秀くん(6)の写真が公開されると、MCの笑福亭鶴瓶(67)は「可愛い!なんやねんこれ。あかんやんこれ。歌舞伎役者になったらえらいことなるよ。このまま上手く育って欲しいわ。この顔は歌舞伎界にとってはすごいいいで」と絶賛。すると寺島は「夫が毛深いので…」と謙遜した。

 夫・ローラン氏と、父である尾上菊五郎(76)については「父もすごいシャイなので、多くを語らないんですよね。それで笑わないし、近寄りがたい雰囲気を出すのは確かですね。でもローランとうちの父がすごい喋るんですよ。それで、あ~よかったなって」とコメント。2人の親密さを明かした。

 また、鶴瓶から「ローランさんが『娘さんください』と言いに来たときは、どうやったんですか?お父さんは」と問われると「とにかくうちの父がローランに好きなウイスキーをずっと勧めてました。もう『飲め飲め飲め』みたいな。ローランも結構飲んで、父も飲んでて」と吐露。さらに「そしたら(ローランが)『コッケン(結婚)して下さい』と言って。父もドヒャーてなって(笑)すごくいい雰囲気でした」とローラン氏の驚きのエピソードを明かし、スタジオを沸かせた。これに対し鶴瓶は「“コッケン”がよかったんやな」とし、寺島も「そうかもしれないですね」と話した。

 また、2016年に亡くなった蜷川幸雄氏(享年80)については「すごい恋しくなるときがありますね」と告白。また「(私が)19歳のときに主役に選んでくださって。私が19歳で生意気だったから、言いたい放題言ってましたね。蜷川さんも、こういう生意気な奴は久しぶりだってことで可愛がってくれました」と懐かしんだ。

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