エンゼルス・大谷、2打席目は遊直…今季本拠地初出場で5試合連続安打出るか

エンゼルス・大谷翔平(ロイター)
エンゼルス・大谷翔平(ロイター)

◆エンゼルス―ロイヤルズ(17日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が17日(日本時間18日)、復帰後初の本拠地での試合となるロイヤルズ戦に「3番・指名打者」で先発。3回先頭の2打席目は遊直だった。

 1打席目はカウント2―2から内角の直球に手が出て空振り三振。3点リードで迎えた2打席目は1ボール、2ストライクからの5球目、高めの93マイル(約150キロ)の直球をうまくはじき返したかに見えたが、ショートの定位置に打球は飛び、凡退した。

 昨年10月に受けた右肘手術からのリハビリを経て、7日に復帰した大谷。当初はなかなかヒットが出ずに苦しんでいたが、徐々に調子を上げてこの試合前まで4試合連続安打中で8試合に出場して34打数10安打(1本塁打)6打点、2割9分4厘の成績を残している。その活躍をオースマス監督も評価し、試合前には「パフォーマンスもすごくよくなってきていると思う。スイングも打席ごとによくなっているし、ボールも強く打てている。彼がいま、3番打者になっているのはそれなりに理由がある」とたたえていた。

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