エンゼルス・大谷、4打席目は見逃し三振…本拠初試合で5試合連続安打

ロイヤルズ戦でスクリーンに映し出されたカウボーイハット&ちょびひげの大谷
ロイヤルズ戦でスクリーンに映し出されたカウボーイハット&ちょびひげの大谷

◆エンゼルス―ロイヤルズ(17日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が17日(日本時間18日)、復帰後初の本拠地での試合となるロイヤルズ戦に「3番・指名打者」で先発。2点リードの7回無死一塁で迎えた4打席目は74マイル(約119キロ)のカーブに手が出ず、見逃し三振に倒れた。

 1打席目はカウント2―2から内角の直球に手が出て空振り三振。2打席目は高めの直球をうまくはじき返したかのように見えたが、ショートの正面への遊直に倒れた。3打席目には、真ん中の直球をうまくはじき返して5試合連続安打となる中前安打。投手が先発右腕のケラーから3番手右腕・バーローに代わった4打席目はカウント1ボール、2ストライクと追い込まれると、この打席で初めて投じたカーブにタイミングを合わせることが出来ずに見逃し三振に終わった。

 この日は来場者にカウボーイハットが配布され、選手を紹介する電光掲示板にはカウボーイハットを着用した姿が映し出された。大谷も珍しいちょびひげ姿だった。本拠地での初出場とあって、試合前のスタメン紹介の際にはトラウトやプホルスら主力選手と同じように大歓声を受けていた。

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