エンゼルス・大谷が試合前に二刀流…12発&投球90球、活躍は指揮官も絶賛「3番打者になっているのはそれなりに理由がある」

エンゼルス・大谷(ロイター)
エンゼルス・大谷(ロイター)

◆エンゼルス―ロイヤルズ(17日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が17日(日本時間18日)、本拠地のロイヤルズ戦前の練習で、“二刀流調整”をした。

 まずは来季の復帰を見据えて続けているキャッチボール。3月に再開して以降で最長となる120フィート(約37メートル)を投げるなど90球を投げた。さらに、その後行った打撃練習では37スイングで12本がサク越え。センターから逆方向を中心に快音を響かせ続けていた。

 この日は復帰後初の本拠地での試合。「3番・指名打者」でスタメンに名を連ねた。試合前には昨季バッテリーを組み、今季はロイヤルズに所属するマルドナドと再会。大谷が歩み寄ると、ハグをするなどして楽しそうに談笑していた。

 オースマス監督はこれまで復帰後8試合の大谷の活躍ぶりを「パフォーマンスもすごくよくなってきていると思う。スイングも打席ごとによくなっているし、ボールも強く打てている。彼がいま、3番打者になっているのはそれなりに理由がある」とたたえていた。

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