法大FW上田綺世、現役大学生でA代表選出へ…永井、山村以来9年ぶり

上田綺世
上田綺世

 日本代表が招待出場する6月開幕の南米選手権(ブラジル)で、法大3年のFW上田綺世(あやせ、20)がA代表に初招集される可能性が出てきた。日本サッカー協会が、法大に招集の打診をしていることが17日、判明。選出されれば、10年1月のイエメン戦で、当時福岡大だったFW永井謙佑(F東京)、流通経大のMF山村和也(川崎)以来となる現役大学生のA代表選出となる。

 U―20W杯を回避し、同選手権に招集される見込みのMF久保建英(17)=F東京=、MF安部裕葵(20)=鹿島=らと同じ目的で、東京五輪に備え、若手に世界トップクラスとの試合で経験させる狙い。茨城・鹿島学園卒の上田は高い決定力を評価されて、2021年のJ1鹿島入団が内定している。昨年のアジア大会にU―21日本代表として出場し、3ゴールの活躍で準優勝に貢献した。

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