湘南の“誤審”ノーゴールで振り返る過去のJ1の主な誤審

◆明治安田生命J1リーグ第12節 浦和2-3湘南

 湘南は敵地で、浦和に3―2で勝利した。

 0―2の前半31分、MF杉岡大暉(20)のシュートがゴールを割ったが、審判に認められず。明らかな“大誤審”に見舞われたものの、奮起した選手たちが、後半に3点を奪って大逆転した。

 ◆過去のJ1の主な誤審

 ▽07年5月6日、大分―広島 後半34分、広島FWウェズレイが倒されPK獲得。その際、直接プレーに関与していない大分MF藤田が2回目の警告で退場。このPKが決勝点となり大分が1―2で敗れた。試合後、誤審が認められ、藤田の退場処分は取り消されたが、結果は覆らなかった。

 ▽13年5月11日、浦和―鹿島 後半33分、浦和MF梅崎のクロスに明らかにオフサイドの位置にいたFW興梠が頭で合わせてゴール。鹿島の選手は詰め寄ったが、審判団は興梠は触っていないと得点を認めた。後日、日本協会の上川徹審判委員長が誤審を認めた。

 ▽18年11月24日、清水―神戸 主審が4分と表示した後半ロスタイムを、治療などによる中断があったため20分近くに延長。清水がロスタイム14分に追いつき、3―3で終了。後日、審判委員会は「もっと早く終わらせるべきだった」と主審の判断を謝罪した。

試合詳細

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