森保監督、視察で“誤審”ノーゴール目撃「間違うことはあり得ること」

前半、杉岡のゴールが認められず、審判に抗議する湘南の選手ら
前半、杉岡のゴールが認められず、審判に抗議する湘南の選手ら

◆明治安田生命J1リーグ第12節 浦和2-3湘南

 湘南は敵地で、浦和に3―2で勝利した。0―2の前半31分、MF杉岡大暉(20)のシュートがゴールを割ったが、審判に認められず。明らかな“大誤審”に見舞われたものの、奮起した選手たちが、後半に3点を奪って大逆転した。3連覇を狙う4位の川崎はホームで2位の名古屋に1―1で引き分け、連勝は5でストップした。

 試合を視察した日本代表の森保一監督(50)は、逆境をはねのけた湘南を「すごい試合。どんなことがあっても、ひたむきに最後まで戦い続ける湘南のプレーに感動した」と称賛した。主審の判定については「ハッキリと(誤審が)分かるところでしたけど、VARもゴールライン・テクノロジーも使っていないので間違うことはあり得ること。副審と協力して少しでも判定が両者に納得いくものにしてほしい」と語った。

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