田嶋幸三会長、ユアスタでの「U―16インターナショナル-」開催は「A代表戦以上の効果」

会見する日本サッカー協会の田嶋会長と仙台市の郡市長(仙台市役所で)
会見する日本サッカー協会の田嶋会長と仙台市の郡市長(仙台市役所で)

 日本サッカー協会は16日、仙台市役所で会見を開き、6月12~16日にユアスタで開催する「U―16インターナショナル・ドリーム・カップ」の大会概要を発表した。U―16日本代表、同ナイジェリア代表、同ルーマニア代表、同メキシコ代表が総当たりで対戦する。日本サッカー協会の田嶋幸三会長(61)は「若い世代が(日本で)国際経験を積める。(A)代表が(国内で)試合をすることも大切だが、それ以上の効果がある」とあいさつ。受ける刺激が、同世代の子ども、指導者らに幅広く広がることを期待した。また、仙台市の郡和子市長(62)は「日本、仙台の良さを実感してもらえるよう、おもてなしをしたい」と述べた。

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